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森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト

森久美子のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
1995年に朝日新聞社主催「らいらっく文学賞」に入賞した小説「晴天色の着物」は、北海道の開拓時代の農村を舞台に、貧しくても懸命に生きる少女を描きました。以来、農業・農村の大切さを書くことも多く、農林水産省、北海道、自治体などの農業や食料問題を考える委員も務めています。
また、受賞の翌年から主に新聞や雑誌に多数のエッセイの連載を持ち、子育ての楽しさや、家族の絆の大切さを軸に、母として、ひとりの女性としての想いを書いてきました。
 
2016年、北海道のオホーツク地方の雄大な農地・農村を舞台にした「ハッカの薫る丘で」(中公文庫)が、中高年にエールを送る作品として好評を博しました。
2018年11月に発売された「古民家再生物語」(中央公論新社)は、北海道から鹿児島までを舞台に、9人の大工さんや建築士たちが、古い民家に未来を見出すまでを描いた、ヒューマンストーリーの短編集です。お楽しみいただけたらと思います。
 
講演は「食育」「食農教育」「都市と農村の交流」などをテーマに、全国各地に伺っています。
執筆、講演、メディアへの出演のご連絡は、上段の「お問い合わせ」からお願いします。
 

Topics

3月9日に開催された「食・農・環境 宮崎県民フォーラム学習会」の講演内容の全面記事が、宮崎日日新聞に掲載されました。
動植物の命をいただくことへの感謝、食卓を囲んで会話してコミュニケーションすることの大切さ。
そして、国産農産物を食べることの意義を伝えました。
全文、お楽しみください。(新聞記事作成:宮崎日日新聞)


J A北海道共済連の発行する「北の大地」の新春号の巻頭で、J A共済連北海道の西一司会長と対談しました。
1995年に作家デビューとなった作品を書いた理由や、元獣医の父や林学の研究者だった祖父のことなど、初公開の内容となっています。
全文を掲載しますので、お楽しみください。

J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト
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森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト
主な著書 森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト

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