森久美子のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
 1995年に朝日新聞社主催「らいらっく文学賞」に入賞した小説「晴天色の着物」は、北海道の開拓時代の農村を舞台に、貧しくても懸命に生きる少女を描きました。以来、農業・農村の大切さを書くことも多く、農林水産省、北海道、自治体などの農業や食料問題を考える委員も務めています。
 また、受賞の翌年から主に新聞や雑誌に多数のエッセイの連載を持ち、子育ての楽しさや、家族の絆の大切さを軸に、母として、ひとりの女性としての想いを書いてきました。

 2014年10月から1年間、日本農業新聞に連載した小説「青い雪」は、2016年11月に加筆して「ハッカの薫る丘で」(中央公論新社文庫)として刊行されました。
 2017年12月に、12人の共著で「おいしい記憶」(中公公論新社)が発売されました。誰にでもある「おいしい記憶」を呼び覚まし、心が暖かくなる楽しいエッセイです。お楽しみいただけたらと思います。

 講演は「食育」「食農教育」「都市と農村の交流」などをテーマに、全国各地に伺っています。
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