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 1995年に朝日新聞社主催「らいらっく文学賞」に入賞した小説「晴天色の着物」は、北海道の開拓時代の農村を舞台に、貧しくても懸命に生きる少女を描きました。以来、農業・農村の大切さを書くことも多く、農林水産省、北海道、自治体などの農業や食料問題を考える委員も務めています。
 また、受賞の翌年から主に新聞や雑誌に多数のエッセイの連載を持ち、子育ての楽しさや、家族の絆の大切さを軸に、母として、ひとりの女性としての想いを書いてきました。

 2014年10月から1年間、日本農業新聞に連載した小説「青い雪」は、2016年11月に加筆して「ハッカの薫る丘で」(中央公論新社文庫)として刊行されました。
 2017年12月に、12人の共著で「おいしい記憶」(中央公論新社)が発売されました。誰にでもある「おいしい記憶」を呼び覚まし、心が暖かくなる楽しいエッセイです。お楽しみいただけたらと思います。

 講演は「食育」「食農教育」「都市と農村の交流」などをテーマに、全国各地に伺っています。
 執筆、講演、メディアへの出演のご連絡は、上段の「お問い合わせ」からお願いします。

NEWS

LinkIcon「ちゃぐりん」(家の光協会発行)9月号と10月号にインタビュー記事が載りました。new009_06.gif
LinkIcon「きょう歩き」(日本農業新聞全国版)2018年9月26日掲載new009_06.gif
LinkIconジャパトラ(Japatra)の連載小説「木は生きている」は、2018年7月から9月までの3回、富山県小矢部市の明博さんを主人公に書きました。
LinkIcon「きょう歩き」(日本農業新聞全国版)を、2018年4月より執筆しています。
LinkIconジャパトラ(Japatra)の連載小説「木は生きている」は、2018年4月から6月までの3回、茨城県古河市の美登樹さんを主人公に書きました。
LinkIconジャパトラ(Japatra)の連載小説「木は生きている」は、2018年1月から3月までの3回、静岡県伊東市に育った龍一さんを主人公に書きました。
LinkIconジャパトラ(Japatra)の連載小説「木は生きている」は、2017年10月から12月までの3回、福岡県の洋子(ひろこ)さんを主人公に書きました。
LinkIcon『おいしい記憶』(中央公論新社)が12月10日に発売になりました。LinkIconジャパトラ(Japatra)の連載小説「木は生きている」は、7月号から9月号までの3回、京都の祇園に生まれた拓司少年を主人公に書きました。
LinkIconJC総研レポート2017年春号、夏号に「新たな「結」の形として②、③」を書きました。
LinkIcon感動通信 vol.50(一般社団法人 中央酪農会議)にインタビューが載りました。
LinkIcon麻生病院の広報誌「4133」を更新しました。
LinkIcon「ハッカの薫る丘で」(中公文庫)書評続々掲載!
LinkIcon「ハッカの薫る丘で」(中央公論新社・文庫本)、11月18日に発売!
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