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森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト

 森久美子のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
 1995年に朝日新聞社主催「らいらっく文学賞」に入賞した小説は、北海道の開拓時代の農村を舞台に、貧しくても懸命に生きる少女を描いた作品でした。
 新聞や雑誌に多数のエッセイの連載を持ち、子育ての楽しさや、家族の絆の大切さを軸に、母として、ひとりの女性としての想いを書いてきました。また、農業・農村振興の視点からも多くの著作があ ります。
 拓殖大学北海道短期大学 客員教授。農林水産省、北海道、自治体などの地域振興と農業や食料問題の検討委員を務めています。
 また、「公共政策学修士」(北海道大学公共政策大学院)として、地方自治や地域振興の方向性について、著作や講演で発信中です。
 講演は「食と農の未来」「地域振興のあり方」「食育」「食農教育」「都市と農村の交流」などをテーマに、全国各地に伺っています。
 執筆、講演、メディアへの出演のご連絡は、上段の「お問い合わせ」からお願いします。
 

新着情報

婦人公論.jpに連載しているエッセイ、「オーマイ・ダッド! 父がだんだん壊れていく」は、6月16日配信の第8回目までアップされています。
LinkIcon https://fujinkoron.jp/search?fulltext=%E6%A3%AE%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90
下の段が1回目(1月14日付)なので、そこから読み始めていただけたらと思います。
自損事故で自宅の車庫を壊してしまった父は、車を廃車にすると同時に、気力を失い、認知症になってしまいました。
世話をする私も65歳で、老々介護の仲間入り。
時には腹を立てながら、でも楽しく会話しながら父を見守った半年のことを書いています。
大変好評で、多くの方に読まれています。お楽しみください。
(第9回目は、しばらくお待ちください)


じゃぱとら~古民家と創る地域の未来
に連載している小説「木は生きている」。
2022年2月~2022年5月は、岐阜県下呂市金山町で、祖父の代から続く建築会社を営む啓介が主人公の物語です。
すぐれた宮大工と共に社寺や木造建築を専門にしています。家業への誇りを胸に、伝統構法の現場で修業に励む啓介。また、古民家再生に向き合う中、社寺建築動的耐震診断士の資格を取得し、歴史ある社寺を後世に残すための活動にも取り組んでいます。

挿画の古川じゅんこさんの絵は、野球少年だった主人公のキャッチャーの姿や社寺の風景等で物語を彩ってくれました。

「じゃぱとら」ご購読申し込みは以下のHPからできます。
☆ジャパトラドットコム
http://www.japatra.com/


じゃぱとら(Japatra)2月号

じゃぱとら(Japatra)3月号01

じゃぱとら(Japatra)3月号02

じゃぱとら(Japatra)5月号

5月26日、拓殖大学北海道短期大学の客員教授に就任しました。
作家としての活動と共に、学生の教育にも携わっていきます。
同日、農業ビジネス学科の地域振興特別講座「地域と産業」で「北海道農業の魅力と課題」の講義をしました。
農学ビジネス学科と拓殖大学国際学部農業総合コース3年生、計180名の学生さんが真剣に受講してくれました。
地域振興特別講座「地域と産業」の様子は、同大学のHPからご覧いただけます。
https://www.takushoku-hc.ac.jp/news/news-local-biz/89148/


じゃぱとら~古民家と創る地域の未来
に連載している小説「木は生きている」。
2021年10月~2022年1月は、富山県射水市で、父の跡を継いで建築会社を営む大工の征一が主人公の物語です。
国産の自然乾燥材を用いた住宅建築を専門にしています。また、古民家から取り出した古材を新築に再利用し、資源循環型の家づくりに取り組んいでいます。
父に反抗して「大工にはなりたくない」と思っていた青春時代から、射水市の活性化のために農泊事業にも取り組む現在までを書かせてもらいました。
 
挿画の古川じゅんこさんの絵は、漆喰を施主のご家族と塗るシーンなどで、物語を彩ってくれました。

「じゃぱとら」ご購読申し込みは以下のHPからできます。
☆ジャパトラドットコム
http://www.japatra.com/


じゃぱとら(Japatra)10月号

じゃぱとら(Japatra)11月号

じゃぱとら(Japatra)12月号

じゃぱとら(Japatra)1月号

エッセイ、「オーマイ・ダッド! 父がだんだん壊れていく」の3回目(下)が、婦人公論.jpに、アップされました。
アクセス順位が高く、好評とのことで、うれしく思います。
今回は、ちょっとしんみり、でも楽しくお読みいただけると思います。
3回の予定でしたが、好評で、来週4回目(番外編)が出る予定です。
「婦人公論.jpを開き、検索🔍で、森久美子」と入れていただくと1回目(上)、2回目(中)も読めますので、ぜひ通してお楽しみください。
 
「婦人公論.jp」ウェブサイト
LinkIconhttps://fujinkoron.jp/search?fulltext=%E6%A3%AE%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90


「婦人公論.jp」にエッセイ、「オー・マイダッド! 父がだんだん壊れていく」を書きました。
明るく楽しいエッセイの中にも、深刻な介護問題が……
笑ったり、うちも同じ!と思いながら読んだりしていただけたらうれしいです。
3回連載する予定の1回目が、アップされました。URLからお読みいただけます。
「婦人公論.jp」ウェブサイト
LinkIcon https://fujinkoron.jp/articles/-/5137


11月13日(土)シンポジウム<令和の北海道を創る知恵とは>が開催されます。
北海道開発局ができて70年の節目の年。
<北海道>×<社会資本>×<教育>の視点から議論します。
 
私はパネリストで出演し、子どもたちへの教育が北海道の発展に結びつくための方策を話し合います。
皆様のご参加をお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。


じゃぱとら~古民家と創る地域の未来
に連載している小説「木は生きている」。
2021年6月~2021年9月は、札幌で建築事務所を営んでいる・幹夫が主人公の物語です。
古民家再生にも取り組む幹夫のもとに、石狩に唯一残された、築百年を超える貴重な農家住宅再生の相談が持ち込まれる。空き家となってからも守り続けてきた家主の想いに、幹夫は胸を打たれ再生の道を探り始める。再生させた古民家を拠点に地域活性化を図るため、地元の理解と協力を得ようと奔走する物語です。
 
挿画の古川じゅんこさんの絵は、美しい石狩の景色や古民家を描いてくれました。
 
「じゃぱとら」ご購読申し込みは以下のHPからできます。
☆ジャパトラドットコム
http://www.japatra.com/


じゃぱとら(Japatra)6月号

じゃぱとら(Japatra)7月号

じゃぱとら(Japatra)7月号

じゃぱとら(Japatra)9月号

What's new!

週刊朝日(4月23日号)の「最後の読書」というコラムにエッセイを書きました。
 
「人生の最後に読みたい本」を自分の人生を交えながら、また最後の一冊を読む場面を想像しながら、
人生の思い出や、理想的な死に方を想像して書いたエッセイです。
お楽しみいただけたら幸いです。
 

<講演事例>

Topics

3月9日に開催された「食・農・環境 宮崎県民フォーラム学習会」の講演内容の全面記事が、宮崎日日新聞に掲載されました。
動植物の命をいただくことへの感謝、食卓を囲んで会話してコミュニケーションすることの大切さ。
そして、国産農産物を食べることの意義を伝えました。
全文、お楽しみください。(新聞記事作成:宮崎日日新聞)


J A北海道共済連の発行する「北の大地」の新春号の巻頭で、J A共済連北海道の西一司会長と対談しました。
1995年に作家デビューとなった作品を書いた理由や、元獣医の父や林学の研究者だった祖父のことなど、初公開の内容となっています。
全文を掲載しますので、お楽しみください。

J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
J A共済連北海道 西一司会長 森久美子
森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト
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主な著書 森久美子|北海道札幌市在住の作家 小説・エッセイエスト

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